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文章は堅めが好き、酒はぬるめで、アタマはやわらかい電脳大工です。

酒蔵(さけぐら).com

ちょっと「その時、歴史は動いた」ふうなイントロにしてみました、あの司会者嫌いなんですけどw
いまさらですが、技術が動くと、ビジネスも変わります。情報商材(教材)の世界にも、いい意味でその余波は届いているようです。ま、まだ波というより飛沫ですが。
売上ランキングよりも、そういう新しい息吹を感じさせるインターネットビジネス系、ダイレクトレスポンスマーケティング系の方法論、ノウハウに挑戦するものを選んで、テストしながら紹介していきます。
今回フィーチャーした「最新携帯アフィリエイトマニュアル」は6月時点では6位に入っています。ランキングは売上基準なので、この価格で6位ってのは、驚きべきことです。それだけ高い「再現性」が実証されつつあるということでしょう。

自分の手を動かして、新しい波に乗ってみたい方には、お勧めです。このマニュアルはそれがきちんとやれる手順をわかりやすく示した本物です。ただ、自分の手で何かを作りだしてみようという気持ちがないと続かないでしょう、たぶん。「楽して稼ぐ」ってのはなんだかなあ。後先逆なんですよ。楽するためには工夫がいるわけで、「工夫する」ってことは、けっこう力いりますから。

(「アフィリエイトって何?情報商材?」と思われた方には、「アフィリエイトの教科書」 マルチWinアフィリエイトマスタープランがお奨めです。また掲示板アフィリエイト・コミュニティとポータルも便利。こちらは無料です)。



2007年08月14日

「最新携帯アフィリエイト」で上位表示

検索結果上位表示09.jpg

いまごろYahoo!だと、5位くらいになっているはず。

検索キーワード「最新携帯アフィリエイト」で、このサイトはGoogleなどで1位から5位の間をウロウロしている。

但し、この検索語は、本のタイトル型で上位表示を狙ったので、「携帯」、「アフィリエイト」などのビッグワードでは、まったくの海の底。

野口氏のマニュアルのタイトルでの上位狙いは、ここ約2カ月ほどは、実にうまく行っている。

しかし、上位表示されればいいってもんでもない。

総花的なサイトタイトルで、訪問者の検索意図にそぐわないことのほうが多いはず。

「最新携帯」でやってくる人は、携帯のハードを探しているわけで、あてがはずれるだろうし、マニュアルのタイトルでやって来てくれた人には多少役立てているかもだが、「特典」はないし(笑)。

要するに、狙いの定まらないページということになる。ま、テストページなので、ぼちぼちいろいろ仕掛けてみようかと。

ついでに、「アフィリエイト」でやって来たかも知れない人にも、入門的教育的サービスがほとんどない。

テストサイトなので、ここで、リストを集める気はないのです。いや、そろそろ問い合わせフォームとかは置いてみようかとは、思っている。が、ここで激しくビジネスをするつもりはないですw

「最新携帯アフィリエイトマニュアル」の価格革命性を、謳ってみて以降、ジャンルは少し違うが、3000円代の良質な情報教材が、立て続けに登場してきて、少し驚いている。

トリガーになるだろうという予測も、当たっていた。で、それらはいずれ、紹介しておこうかと。
10000円のものも一つあるが、これも対費用効果などからして、革命的だ。
タグ:SEO SEM
posted by 電脳大工 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯SEM2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検索エンジンか、ランキングサイトか


最新携帯アフィリエイトマニュアルでは、ランキングサイトへの登録や、相互リンクについては、必要な手順としては重視されていない。

グーグルなど検索エンジンにインデックスされるスピードを加速するために、中小の検索エンジン登録が推奨されていて、エンジンリストも提供されるが、いわゆるアクセスアップの作業としては、従来のランキングサイトへの登録はマニュアル化されていない。

というよりも、「キーワード選定」が、もっとも重要なSEOとして位置づけられていて、検索エンジンへの登録は、これを補強するものであって絶対的なものでもない。極論すれば、キーワードマーケティングさえしっかりやっていれば、それがサイトタイトルに効果的に反映されていれば、それで十二分という戦略だ。

物販がメインであることと、そもそも携帯検索エンジン自体の精度が現段階では、まだまだ安定してないことが、背景にある。

こういう一種の端境期は、チャンスでもある。強力な基盤をいま構築しておけば、という先読みの戦略。


株式会社IMJモバイルが、8月2日に発表した携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査 によると、

 
携帯サイト閲覧のきっかけについての質問では、1位が「携帯のメニューリスト」(40%)、2位「パソコン」(36%)、3位が「携帯の検索サイト」(30%)。半年前の調査と比較して減少したのは「知人・友人からのクチコミ」(▲3.6%)、「メールマガジン」(▲3.4%)、「携帯のメニューリスト」(▲2.6%)となった。逆に、半年前と比較して利用が増えた手段は「パソコンから」(1.2%)、「テレビ・ラジオから」(0.7%)、「検索サイトから」(0.5%)だった。
目当ての携帯サイトを探すとき、「メニューリスト」と「検索サイト」のどちらを使う機会が多いかを尋ねたところ、「ほとんどメニューリスト」(31%)が最も高く、次いで「ほぼメニューリスト」(20%)となり、メニューリスト利用が全体の約5割。検索サイトの利用は、「ほとんど検索サイト」(13%)、「ほぼ検索サイト」(6%)となり、検索サイト派は全体の19%となった。世代別で見ると高校生の検索サイト利用が高く、「ほとんど検索サイト」と「ほぼ携帯の検索サイト」の合計が4割を超えていた。「メニューリスト」と「検索サイト」のどちらを主に使っているかは前回調査と比較して検索サイトが4%増加、高校生で見ると「検索サイト」を使う人の比率が11%増加している。



(続く) 

2007年08月05日

携帯からも使える「Amazonプライム」で増収増益

日本でも、この6月からサービスが始まった「Amazonプライム」。

米アマゾンでは、去年5月からスタートしたAmazonプライム、2007年第2四半期の増収増益を牽引する大ヒットサービスになっている。

年会費3,900円で、1500円以下の買い物でも追加送料なしで「お急ぎ便」が使えてしまう。
月割り換算すると会費325円。ま、よく使うユーザにはお得感のあるサービス。


モバイルからの注文にも対応している。



追い風だね。

 
 

米Amazon.com、第2四半期に利益257%増 - Amazonプライムが好調 | ネット | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/07/25/006/index.html

アマゾン ジャパン・ロジスティクス▼10月に新物流センター「アマゾン八千代FC(フルフィルメントセンター)」を竣工 - 物流ニュースリリース【通販物流、物流コンサルティング、物流システム】
http://www.e-logit.com/loginews/20070801x05.php

posted by 電脳大工 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯SEM2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

「商材」と「情報商材」−「情報商材」を最初に売ったのは携帯サイトだった!?

なんとなくはわかってるつもりだが、ときどき「情報商材」ってなんなんだと思うことがある。

英語でInformation Productとか、Infoproductとか言うらしいが、この英語の訳じゃないね。

ものはほとんど同じものを指しているので、意味的な違いはないにしても。

「商材」を国語辞典(というか新語辞典)で調べると、「商品のこと。多く、販売者の側からいう語」。

「仕入れ」の対象が、「商材」ってことになる。

誰かに「売る」ために買うのが「商材」。

わかりやすい話が、本屋で普通に本や雑誌を買うのは、売るためじゃない。
(実は、これはけっこう重要な話だったりするが)。

要らなくなった本を、あとで古本屋に売ったりすることはあるけど、
初めから売るのを目的にして新刊本屋で本を買う人はいない。

古本屋に売るのも、捨てるよりはってことに過ぎなくて、商売にはならん。二束三文。オークションや、せどりの話はとりあえずここでは関係がない。で、本を買ってくれる古本屋は、われわれから売るものを仕入れてることになる。古本屋にとって、こちらが持ち込む本は「商材」だ。

野菜とか魚とか、服とかサプリメントとか、家電とかカメラに比べて、「情報」という語を広く受けとめた場合は、本も、「情報商材」と言ってもいいような気もする。でも違う。そういう大風呂敷な話でもないのだ。

本屋さんにとっては、本は、あくまで商品であって、「商材」だ。

どこがどう違うのか。

「情報商材」と「商材」の違いが、はっきり現れたのは、実は、携帯サイトでの買い物からだったのだ。

2007年07月19日

最新携帯アフィリエイトマニュアルQ&A公開

二、三日前のことだと思う、「最新携帯アフィリエイトマニュアル」の著者 野口氏の手になる最新携帯アフィリエイトマニュアルQ&Aが公開された。

言いたいことがわあっと湧いてきて、筆が、いやキーボードを叩く指がもつれるw

価格3000円の情報教材で、個別のサポートを組むのは無理がある。そこで、FAQの公開。それゆけ、スマート!な手法ですw

まじ、お会いしてみたくなりましたよ。

このQ&Aは、購入後マニュアルを実践中のユーザのために書かれている。かゆいろころに手が届いて、孫の手が要らなくなる。

ヤフー検索Google検索 (複合語「最新携帯アフィリエイトマニュアル」)で、このサイトの上に、表示されているのを見て初めて気づいた。

ガツガツなどまったくせず、適度なソフトのバージョンアップに向けて手を動かす、真摯な開発者のような姿勢が伝わってくるのです。

なぜ「後5年は効果が持続する」ノウハウなのか、エントリしなきゃなりませんね。
帽子がいくつあっても足りないですw

ついでに、先日から設置した「ぴたっとマッチ!」ですが、現在3.03円。1クリックのみ。

てことは、ここを訪問されてる方の属性が、少し分かります。また、表示されるものに、詐欺ではないがタイトルが、「最新携帯アフィリエイトマニュアル」に酷似しており、かつ大工が見るに、不法とは言わないまでも、迷惑行為を勧めるような商材があって、あまり気持ちのいいものではない。コンテンツマッチ広告の良さが裏目に出ることもある好例でしょう(笑)。設置の仕方に一工夫必要のようです。

 

2007年07月18日

PPC広告さんの「特典」について

「最新携帯アフィリエイトノウハウ」の複合語で、Yahoo!で検索すると、当サイトのすぐ上に「携帯アフィリで稼げない?」というページが表示されます。

これ、ご存じの方は多いと思いますが、PPC広告と言って、1クリックごとに広告料が発生する方式の出稿方法によって表示されてるんです。

いや、やられた!と思いました。3000円の商品に「20万円」相当の「特典」をつけるってんだから、ここから購入するより、お買い得です^^

でも、30くらいの特典リストのうち、半分くらいはここでも付けようと思えばつけられるんです。でも、つけてません、おまけ。

販売競争と考えれば、付けるべきですが、しかしなんでもかんでも付ければいいってもんじゃない。ノウハウを買った人が、そのノウハウを使いこなすのに役立つもの、習得速度を向上させるもの、効果を高めるものを用意できていないので。

いま準備中です。実は。「超・最新携帯アフィリエイトマニュアル補完計画」。

特典は、ジャパネット高田の「お付けします!」に学ぶべきでしょう。

パソコン購入者に、例えば、エルメスのバックをおまけにお付けしますって変ですよね(笑)。

ご商売の邪魔をするつもりはありませんが、そういうエルメスみたいな特典ばかりだったので、ちょっと安心しました。

電脳大工がいますぐに付けろと言われればお付けできる特典はここにリストしてます。全く同じものがあるのに気づかれるでしょう。

どっちにせよ、携帯アフィリエイトノウハウを加速できる特典ではありません。

無料のレポート「超・最新携帯アフィリエイトマニュアル補完計画」は、ただいま準備中です。
タグ:PPC

2007年07月15日

Google mobileとGoogleブック検索が連携すれば…

いや、もうすでに始まっているのかも知れないのだが、とりあえずPC版で、Googleブック検索を使って見た。

あっという間に実装してしまうGoogleの技術力には、いつものことながら驚くほかない。

Google ブック検索は、世界中の書籍に含まれた人類の英知を検索可能に使用しようという取り組み。書籍は 2 つの方法でデジタル化されている。1つはパートナープログラムというもので書籍の販売促進のために出版社から書籍を譲り受け、一部のページのみ閲覧可能とするもの。もう1つは図書館プロジェクトであり、著作権の保護期間の切れた書籍を対象にスキャンを行っている。ブック検索は、これら 2 つの取り組みを通して、ユーザーに、他の方法では決して見つけられなかった書籍の情報を提供する。 (MarkeZine:◎慶應義塾図書館が「Google ブック検索」のパートナーに)
http://markezine.jp/a/article/aid/1426.aspx

出版社は、二の足を踏んでるところが多いという話を聞いていたが、7月5日にはベータながら、しっかり稼働している。

まず提供すること、内容を知ってもらうことが販促につながるということが、すっきり理解できない版元が多いのだろう。だけど、特殊なものや立ち読みで読み終わってしまうコミックなどをのぞいて、本屋で「立ち読み」するのは購入への助走である。販促に結びつかないわけがないのだ。

秘匿性が高いがゆえに、高額であり、セールスレターでしか中味をうかがい知れないEBOOK(情報商材)も、携帯も含めて、「立ち読み」出来る方が、販促につながるのではないか? 内容に自信のある本物であるなら。

実際、一瀬翔さんの情報「教科書」などでは、本編のなんと二分の一近くをまず無償で提供している。

Googleブック検索は、検索語を含む本のページを表示する。ためしに「情報商材」で検索した結果がこれ。

Googleブック検索表示例

なんにせよ壮大なプロジェクトではある。リアル本をデジタル化、つまりEBOOK化する工程は新刊本であれば、DTPデータがあれば、比較的容易かも知れない。だが、古文書なんて、どうやって全文検索可能にするのか?

デジタルアーカイブのプロジェクトは、それだけでわくわくさせられるものがある。

はなからPDFでつくられたEBOOKって? 

とふと思ってしまったり、しなかったり。  
posted by 電脳大工 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯SEM2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

6月携帯電話契約数:ソフトバンク、純増で1位

電気通信事業者協会(TCA)が、7月6日にモバイル端末の契約数を発表しました。

6月携帯電話契約数:ソフトバンク、純増で1位--ドコモ2in1は5万4000件:モバイルチャンネル - CNET Japan
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20352396,00.htm

6月末時点での携帯電話とPHSの契約数の合計は1億307万7600件で、対前月比0.5%増、対前年同月比5.6%増

携帯電話の契約数は9805万5800件で、対前月比0.5%増、対前年同月比5.6%増。携帯IP接続サービス契約数は8564万8200件で、対前月比0.5%増、対前年同月比6.1%増。

キャリア別には、

  • ドコモ:純増数8万8800件 累計5284万5700件
  • au(ツーカー)KDDIグループ:純増数13万3200件 累計2870万9400件。au純増数20万7700件で累計2810万9700件、ツーカー純増数7万4500件の減少で累計が59万9700件
  • ソフトバンク:純増数20万4800件で累計1644万500件。イー・モバイルは純増数6万200件で累計6万200件
  • WILLCOM:純増数2万2000件で累計464万7800件(その他計PHS契約数502万1800件)




マーケットの規模としては、いまだにドコモだ。OSにおけるWindowsというとちょっと大げさだが、いや、そろそろ大げさとも言えなくなってきた。DOCOMOの、シェアの牙城はまだまだ崩れない。

しかしです、最新携帯アフィリエイトノウハウを実践していて気づいたことがあるのです。

なぜ、ezwebが圧倒的にアクセス多いのか?


ドコモユーザは、公式サイトの検索窓を介してしか、外に出ることができないのです。しかもお墨付きの公式サイトしかヒットしません(7月現在は未確認)。まだ。

つまりドコモユーザにとっては、ウェブイコール、ほとんど公式サイト。
それは他も同じだろう? そうなのだが、問題は<strong>検索エンジン</strong>にあるもかもしれない。

検索に慣れたユーザがどれくらいるか、検索エンジンの人気度などなど、バリヤがまだまだ多いか少ないかの差だろう。ソフトバンクモバイルだって、入り口はYahoo!ケータイだ。だが、カテゴリは、そのまま外への出口になっている。公式サイト以外も表示される。むしろ数的には、一般サイトのほうが多い。

対する、ドコモの主力エンジンはMSNと、その他中堅検索エンジン。

シェアでは最強かもしれないが、外へ出る開放度は、ひょっとして最弱なのではないか? 現段階ではす推測の域を出ない。だが感触はつかめて来ました。

yahooケータイは、公式サイトのほかに一般サイトもヒットする。ドコモは公式サイトしか検索できない。まだ。

その点もっとも自由なのは、3キャリアからは外れるが、WILLCOMだ。
ただその自由度は、まだショッピングには届ていない。PCサイトサーフィンが自由にできるというメリットが、逆に「携帯サイト」での目的買いというアクションを制約しているかもしれない。もちろん認証の問題もある。

こう見てくると、オンラインマーケティングの将来性としては、ソフトバンクモバイル、旧ボーダフォン、そしてEZWEB(検索エンジンはGoogle)が、先行しているのかもしれないひょっとして。

PCサイトビューアー連携機種の場合、EZトップメニューからの検索結果画面からPCサイトを閲覧できる。自由度は高い。


ところで、成約した携帯機種はTK1。て、ことはまだブラウザなんぞは搭載していない。謎は深まるばかり(笑)。

だんだんおもしろくなってきましたよ、ケータイ。
posted by 電脳大工 at 17:51| Comment(7) | TrackBack(0) | 携帯SEM2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3週間後に初売り上げ達成!―最新携帯アフィリエイトノウハウ−検証報告(1)

検証報告にしては、エントリが少々遅延。

6月27日に4クリック。うち1クリックでついに売り上げ!

23日あたりから、アクセスが流れ始め、毎日クリックが発生し始めた。

中小検索エンジン60程度の登録登録作業を実行して、アップしたのが5月30日だから、3週間ほどでアクセスが来はじめたことになる。

4クリック中、1クリックが成約なので、打率25%。

Yahoo! mobileカテゴリは言うまでなく、Google mobileにも登録作業をしていない段階で、細い流れとは言え、マニュアルに再現性のあることが実証されたと見てまず間違いない。

実を言うと、アップした翌日にドコモからのアクセスが早くも一件あったのだ。クリックはされていないが、翌日アクセスがあったということは驚いていいだろう。

成約したのは、ez-web。機種はTK1。3年ほど前に出たモデルだ。時間帯は午後5時から6時の間。商品はちょっとマニアックな口紅。

アクセスは、なぜか圧倒的にezwebが多い。

キャリア分け対応をしたわけではないので、キャリアまかせの端末依存は免れない。現段階では。

金額的には、「収入」と言えるものではないが、まだ不安定は携帯検索エンジンの動きのなかで、大きな手がかりを与えてくれる、その意味で、実に喜ばしい売上となりました。

ランキングサイト登録などの古典的は手法は一切使っていない。

詳細は後日エントリしますが、携帯で買い物をする層が確実に増えている、着うた、着メロなどのダウンロードではない、物販マーケットが携帯の世界で確実に始まったという事実を示してくれた、とても大きな「事件」となりました。

フラグランス、ボディケア系の商品を集めたサイト。ほかに「父の日」と「夏のベストアイテム」系と計10サイト程度の量産とも言えない数のなかで、美容、ボディケア系がまず戦果を挙げたことになります。

『最新携帯アフィリエイトマニュアル』でも強調されている「キーワード選定編集」の差が、成約していないサイトとの差になったと推測されます。

恐るべしキーワード!

2007年06月08日

最新携帯アフィリエイトマニュアルの驚きの価格=3000円!!

ゼロが一つ足りないんじゃ? と思われただろうか? これが3000円なのだ。驚くべき価格革命。著者の姿勢に脱帽だ。
3,000円という価格のもう一つの理由。
「なぜ町では1500円で本が買えるのに、ネットだと9800円なんだ!?」という素朴な疑問からはじまりました。
あなたはそう思いませんか?
かなり良質の情報が手に入る「本」。
これらはだいたい1500円も出せば手に入ります。しかし、情報商材は少々秘匿性の高い内容とはいえ、9800〜29800円・・・・。
私は高いと思ったんです(中略)。

そして、幸運にもその1割の優良な商材を買った人の中で、実際に成果が出た人も同じく1割いないのではないでしょうか?
それを前提として、19800円、29800円は妥当な金額なのか?
また、数多くの特典でごまかしている商材もたくさんあります。 確かにボーナスが多ければ多いほど、人は満足した気分になります。そこをうまく突いているわけですが、果たしてそれらは本当に有益なものなのでしょうか?ちょっと疑問が残る部分も多いでしょう。
もちろん私も数々の特典・ボーナスを付けまくって、
29800円程度で販売することは出来ました。
しかし、ただでさえ怪しいと思われている情報商材が、今後もそれで良いのでしょうか?。
そこで私なりの結論としては、「本」より秘匿性の高い内容で、かつ、確固たる検証結果に基づく再現性が認められているものであれば、「本」の値段の倍である3,000円を頂戴してもよいのではないだろうか?という所に行き着いたのです。
これが今回の商材の値段設定の背景であり、私の理念でもあります。
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